現役プログラマー村健の、投資に役立つプログラムを作るための勉強ブログです。 自動売買、システムトレードに挑戦!します。 勉強と習得の成果を記録です。
本ブログについて
本ブログは、プログラマー観点で投資への対費用効果を上げるために何ができるか?を考えていくブログです。
基本的には、ツール作成・公開、投資に関わるプログラム情報、最終的には 完全なる自動売買を目指しています。

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IEを操作するアプリケーションを作成する時は、MSHTMLを参照設定してプログラムします。
そして作成した実行ファイルを配布しますが、PC環境によっては以下の例外が発生して、動作しない場合があります。

System.IO.FileNotFoundException: ファイルまたはアセンブリ 'Microsoft.mshtml, Version=7.0.3300.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたファイルが見つかりません。

参照設定しているMSHTMLの実態は「Microsoft.mshtml.dll」なのですが、どうやらOSに標準では入っていない可能性があります。
(新規にWindows7 32bit IE9の環境を構築しましたが、ありませんでした)
PCに.NETの開発環境(VisualStudio、.NET SDK)やOfficeがインストールされていると、入っているようです。

ユーザにSDKやOfficeをインストールしてもらうのは敷居が高いので、それ以外では次の方法で回避できるようです。
・「Microsoft.mshtml.dll」を実行ファイルと同一の場所に格納する。(exeと一緒に配布)
 →今のところこれで問題なく動作しています。
・Type.InvokeMemberメソッドを利用して動作するようにプログラムを書き換える事で、DLLは使わない
 →私は未確認ですが、実施されている方がいらっしゃいます。

参考
http://blog.rocaz.net/2004/07/76.html
http://d.hatena.ne.jp/wave1008/20080813
http://d.hatena.ne.jp/mikihiro/20110717/p1
http://bbs.wankuma.com/index.cgi?mode=al2&namber=21847&KLOG=42

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